2008/08/25
更新のお知らせ
ここ数日、涼しい日が続いていますね。
このまま夏が終わってしまうのは淋しいような、でも暑さは堪能し過ぎたような・・・
ようやくHPの更新をしました。
リフォーム物件をUPしましたので、興味のある方はご覧になってみてくださいね。
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ここ数日、涼しい日が続いていますね。
このまま夏が終わってしまうのは淋しいような、でも暑さは堪能し過ぎたような・・・
ようやくHPの更新をしました。
リフォーム物件をUPしましたので、興味のある方はご覧になってみてくださいね。
またまた先月の話です。
木場にある、ひでしな商店という古材屋さんを訪れました。
現在設計中の別荘で使用する予定の建具を、お客様・大工さんと選びに行ってきたのですが、今回は伝統構法での設計となるため、少し古民家風の雰囲気を出したい・・・という事で、古材利用となりました。
何枚もの建具を出してもらい、現在では手に入らないだろう・・・という、大工さんのアドバイスの下、欅の一枚板戸などを施主に購入してもらいました。その後、その場で採寸。今回は建具ありき・・・なので、プランはあるものの、建具寸法に合わせて柱の位置などを決定します。
木場は海に近いせいでしょうか、暑い日でしたが風が気持ち良い場所でした。
お盆も過ぎてしまいましたが、皆さまお元気でしょうか。今年の夏も暑いですね。
もう先月の話になってしまいましたが、7/12(土)に工学院大学にて「このままでは伝統構法の家がつくれない!」というフォーラムがありました。事前予約制でしたが250名の定員があっという間に埋まり、立ち見、場外でのモニター聴講まであり、意識の高さを感じさせられました。
伝統構法って、実は基準法では明確な位置づけがないのです。昨年の改正で、ますます造りにくい状況となっていますが、今回のフォーラムで国交省も伝統構法への一定の理解と動きがある事を知りました。但し、3年後にならないと具体的な研究結果とまとめが出ないようですが。
今回は、実務サイドから構造・意匠・技術者が、国の研究メンバーから研究者、国交省の方がパネリストとなり、熱ーい議論が交わされました。もっと聞きたい事があったのですが、5時間では時間切れ・・・という感じが残念でした。