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2008年11 月

2008/11/27

主婦やってる?

Image127 構造事務所の方との打ち合わせ時、タイトル通りのセリフを聞かれてしまいました。遅めの時間に電話をすると、お互い事務所にいたりするので「子供達はどうしてるの?」と、心配そうに・・・

最近、同じような事を何人かの方に聞かれています。ここ半年くらい(いや、それ以上かも?)、とても忙しいので、そこここで不思議がられます。息子達が小学生の間は、一緒に夕ご飯を食べられる時間には、きっちり帰宅していましたし、忙しくなると自宅持ち帰りや、早朝5時頃に出社し、また一旦自宅に戻り、朝食の支度をして子供達を送り出し・・・なんて事もしていました。あの頃は若かった(笑)!

今や、私が頑張れる原動力だったかも?の、そんな可愛かった息子達も中3と高3です。受験生達も塾で帰宅が遅く、夕ご飯自体も遅めなのですが、ここの所は私の帰宅も、それをも上回る遅さ!なので、夕ご飯を母にお願いする事が多くなってしまいました。

以前、私が怪我で入院して以来、洗濯を夫がやってくれるようになり、取り込むのは先に帰宅した息子達。弁当箱は自分で洗う約束をしているので、平日の私がやっているのは朝食とお弁当作りと、朝の掃除・・・・手抜きですね。夕飯を母に頼めない時は、下ごしらえを済ませた食材を置き、これまた息子達に作らせています(笑)。息子達が、いつか自分の妻には仕事をして欲しくない!と、思ったとしたら、私のせいかも・・・なんて不安になる時が・・・・

写真は日曜に家族で食べた、チョコフォンデュ。息子達のリクエストでチーズフォンデュの夕食後のデザートでした。息子達、嬉々としてましたが、男子は幼いですね。

チョコフォンデュはバナナが一番美味しかったですよ。

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2008/11/20

天竜の森その2

先日の天竜の続きです。(ほとんど備忘録)

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さて、下草刈り体験を終え、間伐体験もさせていただきました。私は去年体験したのですが、あの、木の倒れる瞬間は何とも表現しがたく、1本の木が倒れた後に、ぽっかりと見える空が好きです。

今回は、民家の学校スタッフが考案した「杉とひのきの標本作り」も作成したのですが、出来ればいろんな樹種で作りたい!と感じました。Photo_3

→標本はこちら。

表皮・辺材・心材・葉・実・・・・・と、採取したのですが、ひのきの葉は裏の葉脈が「Y」に見えるそうです。これが「X]だとさわらだとか。自然の造形って面白いですね。

木こりさんのご好意で、切り出した丸太を山の上からワイヤーロープで吊り出す作業を見せていただいたり、山持ちの守屋さんのご自宅(大変古い素敵な民家)見学もさせていただき、盛りだくさんなメニュー。

締めは、去年伐採して埋めた「新月の木」を掘り起こす作業です。私達が見学させていただいた製材所「TSドライ」では、新月期に伐採した木を葉枯らしを行い自然乾燥をしトレーサビリティを行って市場に出しています。「新月伐採」については、まだ科学的に解明されていない部分も多く、賛否両論ではあります。新月期は木のでんぷん質が少なくなるので腐りにくいそうですが、詳しく知りたい方はエルヴィン・トーマの「木とつきあう智恵」を読んでみてください。

そんなこんなで、昨年の木とご対面。左が新月期の木、右が時期を外した木です。新月の木が、絶対腐らない!という事は無いと思いますが、1年経ったこの木は見事に期待通りでした。新月の木はある意味神秘的でもあり、興味もあるのですが、私はTSドライさんの葉枯らし、自然乾燥の方を評価したいなぁ・・・と思ってしまいます。

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2008/11/14

足場板古材

Pb060008_2  先日、事務所移転祝いと、NCNの新サービスの説明を一緒に聞いてしまおう!という企画?で、以前「すまい塾」で知り合った「いいひ住まいの設計舎」の坪木さん、「アトリエオンド」の大島さんが寄ってくださいました。

写真は、その時にお祝にといただいたお花。

事務所の打ち合せテーブルを足場板の古材で作成していたのですが、ちょうど大島さんが「ここのですか?」と、おもむろにカタログを・・・そうです!同じ会社ASHIBAのモノです。今回は無塗装品を購入し、テーブルと本棚としました。

カットもしてもらえるので、DIYにも良いです。知り合いの鉄骨屋さんに足を製作してもらい、車用のアンダーコートで塗装。その後は自分で蜜蝋ワックスと柿渋を練って塗装しました。

柿渋が余ってしまい、他に塗装するところを探しています(笑)。

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2008/11/06

天竜の森を知っていますか?

2 天竜杉をご存知ですか?材木の中にもブランドがあるのですが、天竜杉もそのうちの一つです。

連休は民家の学校7回講座で静岡県天竜市水窪(みさくぼ)へ準スタッフとして行ってきました。今回は下草刈・・・お恥ずかしい事に、下草のイメージがススキくらいの背の高さの!だったのです。

・・・が、自分の甘さを思い知りました。

Photo_2 下草といえど、立派な小木なのでした。しかも茨いちごなど、トゲのある種類が多く、痛いことこのうえありません。「いばらの道」とはよく言ったものだなぁと、妙に感心したりして。

スキーなら確実に上級者コースの斜面を落ちないように・・・転びそうになっても、杉の若木は掴まないで、体ひとつで転がって行く様に(笑)と、山持ちの守屋さんから説明を受けての体験です。

本来はこの季節には行いませんが、程よい気候だったため気持ちの良い汗をかけました。本当の作業は暑さとヒルとの戦いだとか・・・・森は人の手によって、育てられているのですね。

国産材は安い外洋材に押され、日本の林業は衰退していきました。その結果、国産材の価格は急落してしまい、材木として育てるまでのコスト分も回収できない事になっているそうです(山から下ろした時の原価として)。

昨年、天竜で守屋さんのお話を伺い、大変考えさせられました。

海外では森林保護のため、伐採が禁じられている地域もありますが、日本の森林は戦後の政策から生まれた人工林が多く、またちょうど使い時となっているそうです。

森を守るには、適切な伐採や植林などの手入れがあってこそです。治水・環境保全のためにも、国産材を利用する人が増えていってくれるといいな・・・と思いました。

手入れのよくされた、あの美しい森を子ども達、そのまた子ども達の代へと手渡していきたいと思います。      この話は、またつづく。

2008/11/01

ごみ収集

10月より、23区ではごみ分別の方法が変更になりましたね。(一部試験的に行っていた地域もあるようですが)

今まで燃えないごみとされてきたプラスチック類が燃えるごみに変わり、戸惑う方も多いのではないでしょうか。我が家でも10月に入ってから、かなり混乱していました。何気なく見た、燃えるゴミ用のごみ箱の中にあるプラごみに、ぎょっとしたのは私だけではないハズ!

リサイクルできないプラごみって、多いのだな~と実感もしました。そしてごみ箱!燃えない(燃やさない)ゴミが減った代わりに、燃える(燃やせる)ゴミは増えたので、ゴミ箱のサイズや置き場所を変更された方も、きっといらっしゃると思います。

私個人としては、ビルトインされたゴミ箱は使い勝手が悪いと思っているので、キッチンにゴミ箱用のオープンスペースを設置する事が多いです。今はキャスター付きのゴミ箱や、きれいな色のモノも多いので、選択肢は多いですよね。

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