書籍

2011/02/28

建築知識ビルダーズ!!

つい先日、「建築知識ビルダーズ」の最新号が届きました。

←何故か画像がありません(涙)

旧正月前日に建築知識ビルダーズ主催の「素材巡礼」の見学会に参加していたのですが、今号にその様子が掲載されているのです。

素材巡礼シリーズは建築家伊礼智さんと巡る、素材に感謝する旅。

今回は伊礼さんのセミナーと建物見学、そして日本ベルックスのワークショップ見学。

ベルックスの方の天窓に対する熱い想いに感動すると共に、遮熱性能の高くなった商品に目からウロコ。今まで、天窓は北側のみと考えていましたが、これなら南面に採用する事も可能だと関心を深めました。

そしてそして、今回の楽しみの一つでもあった伊礼さん設計の小住宅の見学は、小さな空間の中に住まう事の楽しみを満載した素敵な住宅でした。

既に住まわれている住宅なので、この小さな空間にどのように暮らしているのかも拝見できて、とても参考になります。細やかな設計の気遣いは、こうして活かされてるのだと、どこを見ても見飽きません。

それにしても15坪の小さな家に30名程の大人が入り込む絵って、異様ですよね。伊礼さんとお施主さまのご厚意に感謝!です。そしてビルダーズの美人編集長にも!

建築知識ビルダーズは、建築知識の妹分(弟?)だそうです。

美人過ぎる編集長のKさんが編集されています。美人過ぎる編集長のブログはこちら(笑)。

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2010/01/31

なぜ、いま木の建築なのか~人工林は、木の畑!

木の建築フォラム主催の「木材塾」全4回の講義が昨日終了しました。

講義は東大名誉教授の有馬孝禮先生。

有馬先生の著書を使用しての講義でしたが、木材の基本的な話から現在の日本の林業の状態、使い時の木の話。

そして循環型社会としての木材の利用と、それを支えるための方策など。

本自体も読みやすく、わかりやすいのですが、本に書ききれなかった先生の想い、その解説なども交えての講義は毎回興味深く、楽しいものでした(徹夜明けで1回休んでしまい、聞き逃した回が心残りですが・・・)。

先生のお話を伺っていて、「木は生き物」だけれど、死んだモノ(死んだ細胞)を生きたモノ(生きてる細胞)で支えている生物。という捉え方をする事が不思議でもあり(聞けばその通りなのです)、初回に「長所は短所、短所は長所。それを理解して提案してくのがプロ」というお言葉に、とても感銘を受けました。

昨日の講義を聞いていて、自分が今まで興味があって受けてきている講義や、信じて進めていきたいと思っていること・・・などが、つながっている事を感じ、何とか進めたいなと。そして、きっと、もっと努力が必要なのだろう・・・と感じました。

その後の懇親会は、東大農学部内のレストラン「アブルボア」内にて。

おこわのお店らしいですが、この日はメニューにはない?ディナーコースを堪能しました!昨年9月にオープンしたばかり、の空間で、受講生の方達と交流を深めてきました。一般の人も利用できるらしいので、是非。

そして、その有馬先生の講演会が3月27日にありますので、興味のある方は是非どうぞ。

「今、なぜ木造建築か」-木材の視点でみる

開催日時:3月27日(土)13時から17時

会場:工学院大学 0514教室

会費:4,000円(フォラム会員3,000円)

申し込み先:NPO木の建築フォラム事務局(申し込み用紙はこちら

 

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2007/01/31

頭の良い子が育つ家

31755946 どんな家かと興味があって、年末に読んでみました。

要約すると、小学生までの(註:この本でいうところの、頭の良い子は中学受験に関してのようです。)子育てには、親子のコミュニケーションが大切なので、個室の子供部屋は必要ない。個室がある場合も、工夫次第でコミュニケーションを取ることができまよ。というものです。

建築的には、目新しい内容はなかったのですが、別の角度からの子育て本という読み物としては、おもしろいのかもしれないなぁと、感じました。

が、この著者プロデュースの住宅が人気のようです。先月(もう昨年ですね)の朝日新聞や、日経ホームビルダー12月号(これも去年です)でも取り上げられていましたが、若いご夫婦からの問い合わせが多いとか。少子化と言われて久しいですが、子供にかける教育費は昔に比べると、高くなっていると思います。「頭が良い子が・・・」と言われると、気になるのが親心です。

私も、ある時期までは個室は必要ないと思っている方なので、小さいお子さんがいらっしゃるお客様には、いずれ個室にできるようなプランをお勧めすることが多いのですが、

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